2008年1月アーカイブ

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「CMSについてアーキテクチャの違いから書く」


今回はそんなお題をいただき、特集2の「実践的CMS活用ガイド 2008」にアーキテクチャの概念から見たCMSとそれを元にした選択のポイントなどを書かせていただきました。CMSはなかなかアーキテクチャによる特徴を抽出するのが難しかったので、書くのにはかなり苦労しました。どちらかというと、選択するメリットの部分で書きましたが、検討項目は多いので、あらためてCMSの選択でクライアントが難しいと感じる理由が分かる気がしました。

「なんだかプレッシャーがかかるなぁ

今回のミニ発表は先にタイトルを決めてから発表内容を詰めていったので、ちょっとプレッシャーでした。今回のテーマは「いじめ」。内容はWebSigエコピ勉強会 第8回議事録で確認できます。事前にアマゾンでキーワード検索して出てきたベスト3の本「教室の悪魔」「いじめの構造」「いじめ学の時代」を読んで、まとめたのが次の資料です。

「eランサーにオレはなる!(ちょっとワンピース風)」

E-Lancer.jpg年初の所信表明という訳ではないのですが、MacBookを購入してから今までレバレッジ・リーディングしていた本をいくつかBooksというアプリケーションで整理し始めました。その中にあったブランド人になれ! という本の冒頭に次のような引用がありました。

新しい経済の基本的単位は、会社ではなく、個人になる。仕事は固定化した管理組織によって与えられ、コントロールされるのではなく、既存の組織外で個人事業主の集団によって遂行される。電子で結びついたフリーランサー、すなわちEランサーが、流動的な臨時のチームを作り、製品を生産・販売したり、サービスを創造・提供したりする。仕事が終わればチームを解散して再び個人事業主に戻り、次の仕事を求めてさすらう。
―トーマス・マローン、ロバート・ローバッカー―
「Eランス経済の夜明け ハーバード・ビジネス・レビュー」

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