WebSigの最近のブログ記事

「なんだかプレッシャーがかかるなぁ

今回のミニ発表は先にタイトルを決めてから発表内容を詰めていったので、ちょっとプレッシャーでした。今回のテーマは「いじめ」。内容はWebSigエコピ勉強会 第8回議事録で確認できます。事前にアマゾンでキーワード検索して出てきたベスト3の本「教室の悪魔」「いじめの構造」「いじめ学の時代」を読んで、まとめたのが次の資料です。

「本当のことを言って本当のことを返す人と仕事をする」

第17回WebSig会議「広告とWebサイトデザイン-アイデアを実現するクリエイティブ-」に参加しました。久しぶりにクリエイティブ寄りの話でとても参考になりました。電通の高草木氏とカイブツの木谷氏がスピーカーでしたが、様々な事例を取りませてのお話で、どれもとてもライブ感のある内容でした。特に井上雄彦のスラムダンクの『SLAM DUNK ファイナル』イベントの話やヒュンダイの富山の薬売り作戦、コロンビアコーヒーのための滞空時間の長い「バカップ展」などの企画を考える話は、ここではあまり細かくは語れませんが、豊富なアイデアに関心することしきりでした。

「いろんな観点から知れて面白いなぁ」

勉強会に参加しての率直な感想です。今回はミニ発表してくれる参加者の方も多かったので、リスナーに徹してじっくり聞くことができました。普段は自分の発表などがあると、じっくり聞ける心の余裕が無かったりすることもあるので、たまにはリスナーに徹するのも必要だなぁと感じました。最初は初参加の方がリモートでいきなり奈良からプレゼンテーションしてくれて、それもなかなかNPOのMTを使った興味深い案件で、そのバイタリティに感心することしきりでした。

「なんだか面白いことになってきたなぁ」

というのが今回の勉強会に出席しての感想です。元々興味のある分野が重なっている方々と話ができるだけでも楽しいですし、それに加えて色々な関連するプロジェクトが徐々にですが実現できたり、新規にプロジェクトのオファーがあったりというのは、やはり会をリードしている中野さんの手腕に由るところが大きいと思います。年末に向けて本業でも抱えているプロジェクトも多くなっているので、ちょっとパワーが落ち気味だったのが、逆にエコピでのプロジェクトがあると、自分の中ではかえってバランスが取れるのでありがたいなと思います。

Web屋ならではの社会貢献を探りたい

そんな気持ちでWebSig 24/7の分科会であるWebSigエコ&ピースに参加しています。本格的な活動は今年の4月頃からで、すでに6ヶ月経過しました。最初の頃は月に一度の勉強会でしたが、最近では週1回の定例のSkypeを使ったオンライン会議なども行いながら、徐々にタスクを分けて活動を行っています。

「スケジュール作成はプロジェクト・デザインというクリエイティブな仕事]

第15回 WebSig会議「Webサイト構築のためのプロジェクトマネジメントスキル」に参加しました。すでに2週間も経ってしまいましたが、森田さんの言っていたこのような意味の言葉が印象的でした。僕自身プロジェクト管理をする仕事を、もう随分長い間生業としているのですが、なんかこういう観点で考えたことが無かったなぁと新鮮でもあり、気づかせてもらったことでもあります。言われてみると確かにその通りなのですが、自分が担当していると、なかなかそんな気にはなれないものです。スケジュールを引くのが、クリエイティブな作業だとは思ったこともありませんでした。どちらかというと、あまり考えずにルーチンワークとして引いていたこともあり、かなり反省させられました。

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