MacBookをメインPCにするという選択

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MacBookをメインPCにするという選択

「使い込むと遅くなるOSっておかしくないか?」

Windowsをもう何年も使ってきて思うのですが、普通ならソフトウェアというのはバージョンアップを重ねて、どんどん良くなって、使い勝手も見違えて、快適になっていくべきものだと思うのです。ところがWindowsの場合、ここ何回かのバージョンアップで、見違えて良くなったという体験がWindows 95以来私としてはありませんでした。本来ならバージョンアップを重ねたソフトウェアは、簡単には追いつけないような差別化がなされているべきだと思います。ですがWindowsは本当にその方向なのだろうかと、甚だ疑問に思ったのです。そしてVistaを見るにつけ、「これは無いな」と最終決断しました。そしてOS XのLeopardのプレゼンなどを見たり、衝動買いしたiPod touchのプレゼンを見直したりしていて、自宅のメインのPCはMacBookにすることに決めました。MacをメインにするのはQuadra 700以来なので15年ぶりぐらいでしょうか。

最悪どうしてもVistaを使わなければならなくなったとしても、MacBookならBoot Campがあるので、切り替えて使えます。日曜に注文して中3日で届いたので、かなり速い方でしょう。一緒にアプリケーションソフトとしては、WordやExcel、PowerPointのファイルが読み込み書き出しができることもあり、iWork’08と、アウトラインプロセッサーと図を描くソフトが欲しかったので、オムニクリエイティブバンドルを購入しました。

数週間使って思うことは、もう戻れないということです。基本的に待ちのやたらと多かったWindowsに比較して、OS X Leopardはあるべき使い勝手になっていると思います。特別私はMacフリークというわけではありませんが、フェアに見比べたとしても、その差は歴然のように思います。今のところ困ったのはブラウザーでWindows Playerがうまく動かなかったときにWindows Media® Components for QuickTimeを探して入れたことぐらいでしょうか。今後もいくつか不都合は出てくるかとも思いますが、それほど乗り換えに困難は無いでしょう。最近私の近辺では、MacBookを使う人が増えているのも、同じように感じている人が増えているのではないかと思います。スティーブジョブズの戦略に、まんまと乗せられてみるのも一興ではないでしょうか。最後に最近読んだジョブズの本も紹介しておきます。
スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡

2016-11-25T01:00:46+00:00 2007/12/13 |Business Tools, Mac, Work Style|