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トゥービーコンティニュード合同会社
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-11-3
代表 吉﨑 智正
日本アイ・ビー・エム株式会社で前半10年はテクニカルライターとして、後半9年はウェブサイト構築に従事。ITベンチャーへ転職後はウェブサイトのプロジェクトマネージャーを主に大手企業のサイトリニューアルと運用を担当。2014年4月にトゥービーコンティニュード合同会社設立。
GMLからHTML5まで30年間マークアップ言語関連の仕事を生業としています。プロボノ元年(2010年)から12年はプロボノ活動でNPOのサイト構築や運用管理を行っています。2018年9月からは大手オンラインプログラミングスクールでWordPress、Webディレクション、Webマーケティング、データ分析、生成AIのメンターも担当しています。2022年からWebグランプリ特別審査委員。
Representative: Tomomasa Yoshizaki
At IBM Japan, Ltd., he spent the first 10 years as a technical writer and the following 9 years working on website development. After moving to an IT startup, he served primarily as a website project manager, overseeing site redesigns and operations for major corporations. In April 2014, he founded to be continued LLC.
For 30 years, he has made his living working with markup languages, from GML to HTML5. For 12 years, starting in 2010—the first year of the “Pro Bono Year” initiative—he has been involved in pro bono activities, building and managing websites for NPOs. Since September 2018, he has also served as a mentor for WordPress, web direction, web marketing, data analysis, and generative AI at a major online programming school. He has been a Special Judge for the Web Grand Prix since 2022.
執筆書籍&雑誌
- 軽量Linux活用ガイド2021(32bit版): 無料ではじめる軽量LinuxでXP•Vistaパソコンを復活する入門編
- Web Site Expert #10、Web Site Expert #14、Web Site Expert #15、Web Site Expert #16
- BASICのコツ: ポケバン流 (MSXポケットバンク)、MS-DOSプレイングマニュアル: DOSだけでこんなに遊べちゃう (Playing 1)、MS-DOSプレイングマニユアル: Ver.5.0対応 (Playing 5) (アナグラムペンネーム:島本笹清)
出演&Web掲載

Vision
「せっかく21世紀に生きているんだから、21世紀でしかできない仕事がしたい」そんなことを常々考えていました。最初のVisionを書いてから、すでに2年半が経とうとしています。その間に自分は両親の介護のために広島に単身赴任状態ですが、100%在宅の仕事で働いています。2016年に思い描いていた方法とは少し違います。しかし大きな意味では仮想化された30分単位の仕事が集計され、仮想通貨ではないですが銀行に自動的に振り込まれています。
思いを描くことは大切です。方向性が自動的にセットされて、自分の人生がその方向に自然と流れていきます。短期間で見てしまうと分からないですが、2年というスパンで見れば明確にその方向に流れているのが分かります。「宇宙は意図(こうしよう)に反応する」という言葉があります。思ったり想像しただけではダメで、行動が伴う必要があるという意味です。そのあたりをまた2年後には示せるようにしたい思います。
記:2019年2月21日
「仕事を仮想化できないものだろうか?」ビットコインで仮想通貨があるのですから、「仮想仕事」というように、仕事も仮想化してネット上で流通できないでしょうか。たとえばそれはITの仕事などを小分けにして、小さい単位で、すべてネット上で処理して、最後の支払いまで完結できるような仕組みです。紙幣は一切介在せずに、自分のウォレットに仮想通貨が貯まり、換金して実生活に活用するようなイメージです。そうなったら随分安心して生活ができるようになると思うのです。また小さな達成感の積み重ねが人を元気にすると思います。
「なぜITが普及しても都市部への一極集中が変わらないのだろう?」そんなことを常々思います。もしどんな地方にいても、都心と同じように仕事があるのであれば、多分都市への一極集中は変わっていくように思います。そうすれば、もう少し各地域も独自に活性化するでしょうし、引きこもっていても仕事ができ、食べていくことも可能になるでしょう。 「この流れを変えられればもっと気持ちも豊かな生活が送れるのではないか。」最近はクラウドソーシングなどで、ある程度は可能になりつつあるのかもしれませんが、もっと手軽に誰でも人間ならできる仕事(しかもロボットではできない)が小さな単位で流通していれば、実現できそうに思います。
「ITは人の能力をもっと拡大できるはず。」直感的に感じます。まだまだ道は長そうですが、できることは沢山ありそうです。少なくとも個々の技術はすでに揃っている気がします。あとはどうやってそれを実現するかだけです。そこへ一歩一歩進んで行ければと今は考えています。
記:2016年10月3日
