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LinuxにBracketsエディタ32ビット版をインストールして日本語化する方法

LinuxにBracketエディタをインストールして日本語化したのでその手順を記載しています。

BracketsもWindowsやMacでも動作している人気のエディタです。起動画面もシンプルですし、本来のエディタらしい軽快な動作が特徴です。またAdobe社がオープンソースで開発していたこともあり、信頼性と安定性があります。ただバイオPではそこそこ起動に時間がかかります。

インストールはターミナルから下記のコマンドで行いました。

sudo apt install -y snapd && sudo snap install brackets --classic

.debファイルを公式サイトからダウンロードしても何故かうまくインストールできませんでした。日本語へはデバッグメニューからの切り替えで変更できます。(最初は「Debug」と「Switch Language」という英語のメニューになっています。)

言語の切り替えメニュー

切り替え後は再起動が必要です。メニュー登録も再起動で追加されます。32ビット版もかろうじてサポートが続いていますが、更新がうまくできないので、そろそろ無くなりそうな気配です。

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