ウェブサイトの更新時にアクセシビリティ方針2016に対応する:: WordPressでサイト構築

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ウェブサイトの更新時にアクセシビリティ方針2016に対応する:: WordPressでサイト構築

「最新のアクセシビリティ2016に対応しないとなぁ。」

JIS X 8341-3:2016が公開されて、自治体などの公的機関のサイトは、今後対応を迫られることが多くなると予想されます。WordPressでは、テーマファイルで対応すれば、ある程度は一括対応が可能ですが、細かいコンテンツ周りの修正は、どうしても必要になります。ページごとに個別に合致しているかを確認するのは大変なので、ここは総務省から提供されている以下の無料のツールを使うと便利です。

左上でアドレスを入力して読み込んだ後に、「アクセシビリティ検証・視覚化」プルダウンから「アクセシビリティ検証・音声ユーザビリティ視覚化」を選択すれば、そのページの結果が下に一覧で表示されます。「問題あり」と「問題可能性大」を主に対象として、修正を加えます。何を修正すべきかは、右側に記載されます。JavaScriptの修正が必要になる場合など、必ずしもすべて対応できないことあると思います。それらは影響範囲を検討して、個別の対応が必要になります。同一フォーマットのページは、1ページだけ対応してみると、修正の傾向が分かるので、意外と速く配下のページの修正対応ができる場合が多いです。複数ページを修正する場合には、左上で表示させているページでリンクをたどりながら「Ctrl+Shift+B」をクリックすることで、次々に確認することができます。

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2017-01-26T09:50:47+00:00 2017/01/18 |Web Accessibility|