OS X v10.7 Lion以降に以前のファイルが勝手に開く場合の対処方法

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OS X v10.7 Lion以降に以前のファイルが勝手に開く場合の対処方法

デフォルトを変更するなら自明なものだけにして欲しい。

これも1年ぐらい「イラッ」としていたが、見つけられなかった不具合対応。以前のファイルが勝手に開くで見つかったが、要はOSのバージョンアップでデフォルトの設定を変えたのが問題の元だ。Mac OS X 10.7 Lionにおいて戸惑った仕様変更とその回避策を見つけられれば、次の解決先で対応できたのだが、まあ思いつくキーワードではここにはたどり着けないだろう。

・アプリケーションを再起動しても終了時のウインドウの表示状態が保持される
→「システム環境設定」>「一般」>「アプリケーションを終了して再度開くときにウインドウを復元」のチェックを外す

ユーザビリティにあれだけこだわりがあるのに、こういう所のデフォルトを変更するのは納得がいかない。しかもこっちの方が不自然だし自明性が無い。どうゆう用途でチェックしたままの方がいいと思ったのか謎である。まあ、でもこれでしばらくぶりに気持ちよく使えるようになったのでよしとしておこう。

2016-09-16T13:35:06+00:002013/02/21 |Mac, Troubleshooting|