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Linuxでリモート会議用のZoomをインストールして日本語化する方法

Linuxでリモート会議用にZoomをインストールして日本語化を行いました。

プロジェクトも最近ではリモート会議で進めることも多くなっています。その際Zoomなどのリモート会議用のツールは欠かせません。今回はバイオPにZoomのLinux版をインストールしてみたいと思います。

バーチャル背景が使いたい。

Linux版Zoomクライアントのダウンロードページ

Zoomの日本語公式サイト

ダウンロードページから32ビットのUbuntuを選択すると.debファイルがダウンロードできます。ダウンロード後に「開く」でパッケージインストーラーが起動します。

パッケージインストーラーが起動

「パッケージをイントール」のボタンをクリックするとインストールが開始されます。完了した画面が以下の通りです。

インストール完了画面

OSのメニューから「アプリケーション>インターネット>Zoom」を選択すると起動できます。あとは所定の設定を行えば使えます。実際にはバーチャル背景なども設定できるのですが、バイオPのCPUは切り抜き機能などには非力なので残念ながら対象外となっています。

日本語化は簡単で、標準の機能を設定するだけです。Zoomのアイコンでマウスの右ボタンをクリックすると「Switch Languages」という項目があります。ここで「日本語」を選択するだけです。再起動するとメニューが日本語化されます。

もう少し軽い環境が必要なら、ブラウザーから下記のサイトを利用する方法もあります。

これらはアカウントさえ設定すれば接続できるので手軽で便利です。

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