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LinuxにVisual Studio Codeエディタ32ビット版をインストールして日本語化する方法

Vaio PにLinuxのVisual Studio Codeの32ビット版を探し出してインストールして日本語化したのでメモを残します。

公式サイトを見ても、すでに32ビット版の開発は終了していてダウンロードできません。過去を探ってみると、ここがのバージョン1.35が32ビット版の最後のようなので、こちらをインストールすることにしました。UbuntuやDebian系は.debファイルでのインストールが可能です。ダウンロードして「開く」とDebiパッケージマネージャが起動してインストール画面に変わります。そこから「インストール」ボタンをクリックしてインストールできます。

次は日本語化です。日本語化は左の拡張機能のアイコンをクリックして「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を検索してそれをインストールするだけです。

Japanese Language Pack for Visual Studio Codeの検索

インストールが終われば画面通りに進むと再起動して日本語のメニューに変わります。

日本語化後の初期画面

Visual Studio Codeは周囲のプログラマやエンジニアが多く使っている印象のエディタです。軽いとの評判でしたが32ビット版はバイオPでは若干重く、起動には少しかかります。そんなこともあって、32ビット版の開発は終わってしまったのかもしれません。右下にはこの時点で32ビット版が更新できなくなる旨の表示が出ています。

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